Flash開発のためのフレームワーク「Progression」が便利そう。
これを使うことで、場面の切り替えやムービークリップの出現・削除、外部読み込みなどの機能が簡単に実装できちゃいます。まあ、簡単にといっても、もちろん「覚えて」「慣れる」という努力は必要ですけど、慣れさえすれば制作時間を短縮できる便利なフレームワークだと思います。 ちなみに「コンポーネントベース」ってので作るとコードを1行も書かなくてもできるらしい。(僕は書きます!)
この「Progression」には大きく分けて3つの機能で成り立っています。
- シーン(舞台)
- コマンド(脚本、演技指導)
- キャスト(役者)
()内はわかりやすい例えです。
とりあえずサンプルを作ってみました。→サンプル
このサンプルは5つのシーンからできてます。
- トップ
- 「り」を表示
- 「あ」を表示
- 「ら」を表示
- 「ぼ」を表示
で、それぞれのボタンにどのシーンを表示するかを設定してやるだけ。
簡単にフルFlashサイトが作れそうじゃないですか?
あ、簡単そうと思った人は公式サイトからダウンロードしてみてください。
Progression公式サイト
それと今回参考にさせてもらったサイト
Flashのフレームワーク「Progression3」を始めてみよう!
asano — 2009/01/27@13:34:51
さっそくいじってみます!